2015年、ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンがアメリカの排ガス規制をクリアするために1100万台の自動車に不正なソフトウェアを搭載していた、ディーゼルゲート事件が発覚しました。この事件と同じように、ドイツの自動車メーカーであるダイムラーが排ガス規制システムの有効性を低下させるような違法なソフトウェアを、傘下のメルセデス・ベンツのディーゼル車4万2000台に搭載していたことが明らかになりました。

情報源: メルセデス・ベンツのディーゼル車で違法ソフトウェアが発見されたとドイツの規制当局が発表