エンジン設計の基本ルールでは、シリンダー1気筒あたりの排気量は、エンジン全体の排気量をシリンダーの数で割った数値と同等とされる。しかし、ホンダから提出された特許によると、同社は異なるサイズのシリンダーでエンジンを構成し、この基本ルールを打破しようとしているようだ。

情報源: ホンダ、排気量の異なるシリンダーで構成されたエンジンの特許を申請 – Autoblog Japan